仮想通貨バブル

仮想通貨の相場の予想は専門家の

見解から個人の考えまで

世間にあふれていますが、

 

その将来の予測は金融商品の中でも

難しいのかもしれません。

 

これまでの動きを見ると

仮想通貨の相場は日々乱高下を

繰り返しており、

 

ときにはバブルのような

状況も起こっています。

 

ビットコインからアルトコイン

まで市場は荒れに荒れており、

 

相場の状況をバブルという

声もあるようなのです。

 

この記事ではそもそも

バブルとは何なのか?

 

仮想通貨を取り巻く状況が

バブルといえるのかを分析し、

 

その後各コインの値上がり率

についてみていきます。

 

 

仮想通貨は本当にバブルなのか?

バブルとは一般にものごとが

本来の実力以上に成長して

 

泡(バブル)のように膨張した

状態を言います。

 

バブル経済などと形容されますが、

泡が破裂するように必ず

 

はじけるという意味合いも

含まれているのです。

 

経済などの社会現象に対しては、

 

はじけた後になって

「バブルだった」と騒がれる

ことも多くあります。

 

仮想通貨がバブルかどうかは

将来のマクロ経済を

見なければ判断できないでしょう。

 

仮想通貨はビットコインですら

誕生して10年と経っていません。

 

相場が乱高下しているといっても、

 

現時点でバブル云々の議論を

することは有益では

ないかもしれません。

 

しかし仮想通貨の動向が

バブルといわれているのも事実です。

 

冷静に各コインの動きを

注視するとともに、正確な

知識をつけておく必要があります。

 

 

主な仮想通貨の値上がり率

ここでは主な仮想通貨の

値上がり率を見ていきます。

 

実際にバブルのような

状況か調べてみましょう。

 

最初に取り上げるのは

最大の仮想通貨ビットコインです。

 

2015年~2017年までの3年間を

見ると年末時点での価格は

上昇トレンドにあります。

 

2016年末と2017年末で

前年比上昇率を計算すると

1000%を優に超える値になります。

 

チャート上ではほとんど

垂直に見えるくらいの上昇幅です。

 

とてつもない値上がり率ですが、

 

ビットコインと並ぶ仮想通貨である

イーサリアムはもっと

すごいことになっています。

 

同じように2016年末と2017年末で

相場の上昇率を計算してみると、

 

その値は9000%を超えるのです。

 

しかしアルトコインの中には

もっとすごい通貨がたくさんあります。

 

実は2017年の上昇率ランキングでは

ビットコインはトップ10圏外であり、

 

イーサリアムもトップ5には

入っていません。

 

多くの通貨を抑えて

上昇率第1位となったのはリップルです。

 

その上昇率はなんと

30000%越えにまでなっています。

 

しかも2018年もまだまだ

上がるという声が多いようです。

 

このような状況を見ると

「これは間違いなくバブルだ!」

と思ってしまいます。

 

しかし、仮想通貨はまだまだ

序章に過ぎず、バブルではなく、

これから成長途上にあるので

当然の伸びともいえるのです。

 

 

まとめ

 

記事で見てきたとおり、現在の

仮想通貨の状況は

バブルに近いといえるでしょう。

 

この傾向は今後も続くと

見られますが、実際に相場が

どうなるかは分かりません。

 

特にマイナーなアルトコインは

値上がり率が高い分

リスキーなので、注意が必要です。

 

世間の評判に左右されず

自分が使いやすいコイン、

 

投資したいコインを

探すのが一番ではないでしょうか。

 

そのためには、仮想通貨投資も

ある程度の知識は必要になってきます。

 

仮想通貨を始めるためには、

取引所で口座開設する必要があります。

 

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