投資には絶対はないですし、上がる時も

あれば下がる時も必ずあります。

 

でも、仮想通貨の価格の変動って

激しいですから、マイナスに陥った時は

焦ってしまいますよね。

 

しかし、そんな時こそ焦らず対処したいものです。

 

仮想通貨市場は総額93兆円から

一気にマイナス45兆円と

半分まで暴落しました。

 

暴落の理由には色々ありますが、

仮想通貨を購入するには

リスクが付きまといます。

 

リスクを最小限に抑えるには

冷静を保つ精神力、分析力が大切です。

 

仮想通貨市場の暴落の原因とは

仮想通貨市場は急激に加速してきましたが、

各国の規制報道による原因が

暴落に繋がったと言われています。

 

あのフェイスブックもビットコインなどの

仮想通貨の広告を禁止したという

ニュースが流れ、

暴落の大きな原因となったようですね。

 

最近では、仮想通貨取引所コインチェックの

ネムの流出が衝撃的でした。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ

コインチェックのハッキングで考えるリスク対策

 

こちらも暴落の大きな原因となっています。

 

コインチェックの仮想通貨管理体制が

ずさんで対策が万全でなかったことが判明し、

 

取引をする利用者にとっては

不安をあおる結果となってしまいました。

 

また、ICOと呼ばれる、仮想通貨を使った

資金調達に対しては、

 

中国、アメリカ、カナダ、韓国、ロシア、

フランスなどなど各国が

規制する方向で動いています。

 

ここで注目したいのは、規制であって、禁止ではないんですよね。

 

今までは詐欺まがいのICOもどんどん

発行されていました。

 

ある意味、そういったものを淘汰して、

きちんとしたものだけを

流通させようとする動きでもあります。

 

めちゃくちゃだった仮想通貨の世界が、

だんだん整理されていっている感じでしょうか。

 

ただ、こういう動きがあると

「仮想通貨は終わりだ!!」という

あおりの情報が錯綜して、不安が蔓延していきます。

 

株のように「風説の流布」といわれる

市場をコントロールしようとする情報への

 

法律などがないために、適当な情報でも

バンバン出てきてしまう現実があります。

 

仮想通貨の過去の値動きを見てみよう

仮想通貨は今までも「終わる」といわれるような

マイナスの状況になってきました。

 

ここで、現在の状況を冷静に考えるためにも、

過去の値動きを知っておきましょう。

 

仮想通貨の中で価格の上下幅が大きく、

アルトコインにも影響を与える

ビットコインの過去の値動きを見てみましょう。

 

・2009年ビットコインの相場は1BTCあたり0.002ドル(約2円)からスタートしました。

当初は通貨としての価値はまだ付いていません。

・2010年に初めてビットコインに価値が付き1BTCあたり0.076ドル(約6円)になる。

・2013年の末には中国人によるビットコイン爆買いが影響したこともあり1BTCあたり1,100ドル(約12万円)を超える。

・同じく2013年12月には中国当局のビットコイン取引を禁止したことが影響し暴落しました。この時ビットコインの価格は1BTCあたり400ドル(約4万円)まで下がっています。

・一時期200ドルを切るほど暴落したビットコインは、2016年から徐々に相場を上げ、2016年の仮想通貨法が可決される次期には1BTCあたり800ドル(約8万円)付近を推移していました。

・2017年1月ビットコインの相場は過去最高を記録し1BTCあたり1,300ドル(約13万円)となる。

・2017年11月には1BTCあたり8,000ドル(約80万円)にまで高騰。

これからビットコインは更に高騰を続け、

200万円以上まで高騰しましたが一気に暴落しています。

 

ビットコインの相場を見て気になる点は、

年末年始に大きな値動きを見せているところです。

 

必ずしも当てはまるとは言い切れないと

思いますが、一つの有力情報となります。

 

まとめ

今後、仮想通貨がどのような値動きをするのかは

100%分かるものではありません。

 

しかし、大きな値動きを見せる時期にこそ

注意をするべきです。

 

仮想通貨の暴落は付きものですので、

これからも大きな暴落があることと予測できますが、

 

急激な価格変動があった場合には必ず相場が

反転するという値動きを見せています。

 

と言うことは、マイナスになったとしても

一気にプラスへと反転する可能性も高いのです。

 

いかにその場の空気に飲み込まれないで

冷静に判断できるかが重要となるでしょう。

 

今後の値動きにも要注目です。