コインチェックがハッキング

されたということで、

すごい騒ぎになっていますよね・・・。

 

中には、億単位のお金を預けていたとか。

 

仮想通貨の世界では、

ハッキングというリスクは

どうしてもあります。

 

今回はコインチェックでしたが、

他の取引所で起こったとしても

おかしくないです。

 

仮想通貨の広がりと共に、

狙う人たちも増えてきますから。

 

裏を返せば、仮想通貨にそれだけの

価値があるということでもあります。

 

ここでは、今回のことで仮想通貨に

対して考えることと、

 

コインチェックの

ハッキング事件のようなリスクに

どう対処するべきなのかを書いていきます。

 

仮想通貨自体が問題ではない

コインチェックがハッキング被害にあい、

ネムコインが盗まれたことで、

一気に仮想通貨の価格が下がりました。

 

ただ、ここで考えて頂きたいのは、

今回の問題は

(昔あったマウントゴックス事件もそうですが)

仮想通貨自体の問題では

ないということです。

 

その証拠に、徐々に、落ちた

仮想通貨の値段は戻りつつあります。

 

盗まれたNEMに問題があった

のではなく、コインチェックの

セキュリティーに問題がありました。

 

例えば、ある銀行が強盗にあったから

といって、日本円が問題だ!

とはなりませんよね。

それと同じことです。

 

それにもかかわらず、今回のハッキング

を受け、ネムコインを運営している

 

NEM財団が盗まれたネムコインの

自動追跡プログラムを開発することにし、

さらに不正に盗まれたコインを

使用できないようにすると発表しました。

 

この対応でさらにネムコイン

に対する信頼度は上がりました。

 

取引所のリスクを減らすためにできること

まず、自分の資産は自分で

守るという意識が何より必要です。

 

そのために今すぐできる対策を紹介します。

 

取引所の分散

 

1箇所の取引所だけに資産を

預けるのはリスクです。

 

分散投資と同じように、

取引所も分散するのが

安心だと感じています。

 

かといって、取引量が少なかったり、

怪しかったりする取引所も

あるので要注意。

 

知名度があり、取引量も多いところがいいです。

 

国内には14箇所の仮想通貨取引所が

ありますが、その中でも安心して

使える金融庁に登録されている

取引所を紹介しておきます。

 

おすすめの取引所

・ビットフライヤー

・ザイフ

・GMOコイン

・ビットバンク

簡単にどんな取引所か紹介します。

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーは日本で

最初に作られたビットコインの取引所で、

大手メガバンクが株主におり、

資本力がしっかりしています。

 

CMもバンバンしているので

知っている人も多いかもしれません。

 

分かりやすいサイトのつくりで、

初心者におすすめです。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ

ビットフライヤーの登録手順

 

ザイフ(zaif)

ザイフ(zaif)はビットコイン以外のア

ルトコインも板取引ができるため、

比較的手数料が安く済みます。

 

詳しくはこちらをどうぞ

ザイフ(zaif)の特徴と登録方法

 

 

GMOコイン

ここは「取引所」ではなくコインを

直接売ってくれる販売所です。

 

そのため、板取引よりは少し手数料が

割高になりますが、確実に買えるという

利点があり、初心者でも使いやすいです。

 

もともとアルトコインは板取引が

できるのが少なく、販売所で

買うことになるのですが、

 

販売所の中では手数料が

安いほうになります。

 

あと、今なら口座開設でビットコインを

プレゼントしてもらえます。

(20000サトシ分)

 

GMOコインで買うならこちらの記事をどうぞ

GMOコインの口座開設方法

 

ビットバンク

ビットコイン以外のアルトコインが

安く買えるということで人気の取引所です。

 

5種類のアルトコインを「販売所」

ではなく、板取引で購入することが出来ます。

 

またチャートもちょっと専門的な感じです。

ここは、仮想通貨の取引に慣れてきて、

他にも色々コインが買いたいと

思い始めた人におすすめです。

 

コインはコールドウォレットに保管

短期的に売買せず、長期的に持つと

考えているのなら、オフラインで

資金を保管することが大事です。

 

コールドウォレットとは、

オフラインでコインを管理できる

まあ、お財布のようなもののことです。

 

コールドウォレットには

・ペーパーウォレット

・ハードウェアウォレット

 

があります。

ペーパーはその名のとおり、紙で保管。

ハードはUSBメモリなどで保管することです。

 

紙だと破れたり、ぬらしたりが

怖いのと、残高確認が面倒なので、

私はハードで保管しています。

 

 

ハードウォレットも色々出ていますが、

おすすめは「Ledger Nano S」

 

というのも、価格が手ごろでかつ、

いろんな種類の仮想通貨に対応しているから。

 

対応通貨は25種類

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、

イーサリアムクラシック、リップル、ドッジコイン、ダッシュ、

ゼットキャッシュ、ライトコイン、コモドコイン、

ストラティス、PoSW、ビットコインゴールド、ステラー、ネオなどなど

 

そして、初心者にも使いやすいです^^

 

高いウォレットになると3万とかありますから。。。

 

ウォレットを買うときは

正規品を買うように気をつけましょう。

 

間違ってもオークションなどで

買ったらダメですよ~!!

 

通販でも万が一ウィルスが

含まれていたら、全ての資産が

なくなってしまいますので、

 

私は正規のお店で買うことを

おすすめします。

 

 

日本の正規代理店の

Earth Ship社で購入するのが安心です。

 

設定方法も始めての人にも

わかりやすく解説してあります。

 

先日のコインチェックのハッキング事件

もあり、かなり品薄なので、

早めに手に入れて置いてくださいね。

↓  ↓  ↓

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